活動の趣旨、コンセプト

 ▼ 社会の課題、現状

プロジェクトの対象としている方は、働きたいけど、何等かの理由で働けない方、

家から出られない方、としています。障害のため、高齢のため、介護のためなどなどです。

そして、そのご家族も方も対象としております。一人の家族から、家族全体が引っ張られて、最終的に全員が不全になってしまう例があります。その予防としての受け皿づくりとして、福祉の手が届かない箇所を地域で行う仕組み作りが重要では、と

考えております。

問題を抱えている家族の支援、当事者の生活・就労支援を地域全員で、無理なく支え合い、協力していくことが、この21世紀では強く求められていると信じています。

 ▼ 現時点での主催者の姿勢

できるかできないか、と言われたらお答えようがないですが、今はやるかやらないか、で行動をしていくことを心がけています。

 

 ▼ ヴィジョン
・社会の一番小さな単位である家族や、個人を地域で
無理なく支援できる体制や

 そのマインドを皆が自然に持っており、そんなコニュニティがある社会へ

・家族が笑顔になり、その個人も充実した精神を持つことで、地域全体が元気になり、

 人と人との繋がりを身近に感じ、より心豊かになる社会を目指す

 

 ▼ 行動指針

家族内や地域内のちょっとした課題を、いつでも誰でも話や相談ができる場所を提供し、風通しのいい地域を目指すことで、人と人の無駄なギスギス感覚を無くし、地域の人全員の幸福度と生活の充実度の向上を目指す。


障害を持っている方の強みを生かす場として、衰退をしていると云われている個人商店地域と地域産業を結び、障害を持つ方の力と、それを最大限に発揮できる場を協働して開発し、地域活性とそれぞれの心的な幸福度を上げることを軸に行動する。

 

 ▼ 具体的行動案
まずは一モデルの成功を目指しています。名古屋市の空家を提供して頂ける方を募集し、そこで地域の家としての活動を始めます。

・空家のリノベーション

・地域課題のミーティングルームの使い方決め

・その他の地域との連携の話し合い

・カフェ、コワーキング事業の開始

このような、手順で進めていく予定でいます。空家を提供して頂ける方、空家のリノベーションの参加のご興味のある方、地域連携でできる事や価値創造に興味のある方など、いつでもご連絡頂ければ嬉しく思います。

 

今後、様々な方々の話を伺い、ニーズとシーズのズレを常に確認しつつ、走りながら考え、行動し、PDCAを回していく予定です。

 

皆様の叱咤激励が励みになりますので、遠慮なく忌憚ないご意見をお待ちしております。
 

​   事業モデル

市内の空家を借り入れ、地域の相談&話合いスペースを

提供し、カフェとコワーキングスペースを運営し、

財政的にも独立する

 一般社団法人サーコミュニケーション

 

高次脳機能障害を知る会

代表   : 金田 亮太

Email : kaneda.ryota@gmail.com

URL : http://www.npo-nhbd-support.com/

 

  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon
  • Google+ Clean

© 2019 一般社団法人サーコミュニケーション  All Rights Reserved