障害と経済と別の社会と

March 21, 2016

 

こんにちは
 

本日の日経新聞の「半歩遅れの読書術」の記事を添付しておきます。
 
 
内容は、「障害と経済」
 
 
「今いる社会で生きづらいからと言って、別の社会で生きづらいとは限らない」
 
 
 
ここに、僕らの回答のヒントがあるのだと思います。
 
 
 
別の社会に行くには、どうすればいいのか、おそらく何百という方法があるはずです。
 
 
 
 
簡単に考えられる方法は、

・住んでいる場所を変える
・海外へ移住する
・友達と周りの人間関係を、一掃して、新しく関係を作り始める
・新しい社会を創造する
・新しい地域を作る

などなど

 
 
手の届きそうなものから、無謀にも思えるものまであります。
 
 
 
しかし、本文にあるとおり、羽のある人と、羽のない人は、根本的に、能力が異なります。しかし、だからと言って「無い人」が、生物的に劣っているのか、というとそうでもありません。
 

 

私たちは鳥より、早く飛行できる技術と科学を生み出しました。
 
 
 
障害がある、というのは、海外(特にキリスト教圏)では「ギフト=贈り物」とされています。
 
 
 
このギフトを、重荷とするか、エネルギーにするか、同化するか、それは、その人の選択にゆだねられます。
 
 
 
障害を持っている私たちは、様々は背景と環境、条件の中でみんな生きています。そのため、今は動けない人も多々います。
 
 
 
ただ、私はそれでも、この未来の先にある具体的な希望と理想を描き、誰もが前を向いている世界が、「いい社会」だと思っています。

 

 

以上です。

 

金田

 

 

 

 

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